小池商店の水なす漬

泉州特産の水なす

小池商店の水なす漬

水なすは、泉州地域の伝統野菜で、良質な水なすをつくることができるのが泉州地域です。特徴は、水分をたくさん蓄え、その実を手で絞れば、次から次へと水が滴り落ちる程みずみずしく、そのまま生食として食べることができる程アクが少なく、ほんのりと甘い。しかし、皮が薄く水なす自身の葉や枝ですぐに傷ついてしまう程に、デリケートな野菜で生産にもかなりの労力と手間暇が掛かる野菜でもあり、野菜として値段的にも高級品になります。当店の水なす漬は、地元の農家さんより新鮮で良質な水なすを仕入れ、先代が独自に開発したこだわりの糠と一緒に漬け込んだ他店にはない水なす漬です。

製造日より、1日目2日目と食べるタイミングでそれぞれの味わいを楽しめます。

  • 1日目:少し生っぽい状態で、あっさり硬めですが、水なすそのものの味わいが好まれます。
  • 2日目:おすすめのタイミングです。丁度いい硬さで少し塩が効いてジューシーで食べごろです。

個別包装

  • 6個入り・・・・・・・2,300円(税込)
  • 8個入り・・・・・・・2,900円(税込)
  • 10個入り・・・・・・・3,400円(税込)
  • 12個入り・・・・・・・4,000円(税込)
  • 15個入り・・・・・・・4,800円(税込)

糠床

  • 6個入り・・・・・・・2,200円(税込)
  • 8個入り・・・・・・・2,800円(税込)
  • 10個入り・・・・・・・3,300円(税込)
  • 12個入り・・・・・・・3,900円(税込)
  • 15個入り・・・・・・・4,700円(税込)

※販売期間は6~9月です。

お届け先FAX注文書
ご注文の際はお電話もしくはFAX注文書よりご注文ください。
水なす漬のお届け方法
梱包は、糠の入った小袋に水なすを一つずつ包んだ個別包装と各個数の水なすを一緒に漬けた糠床のタイプがございます。お届けはクール宅急便にてお届けします。常温で保管しますと乳酸発酵による色の変色や味が低下しますので、到着後は冷蔵庫に入れて保管してください。

水なす漬の美味しい食べ方

ヘタの取り方
糠を落としヘタを取る
袋から糠に漬かった水なす漬を取り出して、水で糠を洗い流す。糠から取り出した水なす漬は、空気に触れると変色し、風味・味が落ちてしまいますので、必ず食べる直前に糠を洗い流してください。水なす漬のヘタを取る時は、ヘタのトゲに注意しながらガクとの境目に包丁を入れ、切り落とします。
水なすに切り込みを入れる
切り込みを入れる
切り落とした面を上にして、4または6等分になるように、包丁で切り込みを1~2cmほど入れます。4等分の場合、ボリュームたっぷりでかぶりつきながら口いっぱいに水なす漬の味を楽しめ、酒の肴にぴったりです。
水なすを手で割く
手で割く
切り込みに沿って手で割きます。手で割くことによって、水なすの特徴でもある、みずみずさを逃さずにより感じ取れ、美味しくいただくことができます。また、割いたことによって表面積が増え、お醤油が絡みやすくなります。

水なす漬の製造工程

表面を洗浄
農家さんから仕入れた良質な水なすの表面に付いた汚れなどを洗浄してきれいにする。
糠を袋詰め
水なす漬専用に作られた小袋または、複数個漬けられる袋に、自慢の糠を機械で注入します。
塩揉みした水なすを詰める
きれいにした水なすを塩揉みし、糠を充填した袋に水なすをうずめます。
冷蔵保存
乳酸発酵による漬かりすぎを抑える為、冷蔵庫でしっかりと冷やす
配送
冷やした水なす漬を店頭に並べる。または、箱に詰めクール宅急便で配送します。
小池商店 大阪鶴橋